おんなのことば

転勤族の夫・4歳の娘と1歳の息子の3人暮らし。

金沢に転勤になりました。

7月から、
金沢に移動になりました。 


高知での楽しかった2年間。
ママ友たちが最後に見送りに来てくれ、
涙のお別れとなりました。



しかし…
転勤ナメてました。
小さい子を連れての引っ越しが、
こんなにも大変だとは…!



金沢の官舎は、想像を張るかに越えたボロさで、
(まぁ築33年なので) 
見た目もかなり衝撃的でした。
廃墟みたい。


そして、部屋の中ですが、
トイレとお風呂が、
吐きそうなくらい汚かった…。
掃除しながら泣きました。
(大袈裟じゃないよ。)



何故、清掃されていなかったのかは不明です。


しかも着いて早々に、
その汚いトイレが壊れ、
炎天下の中、チャリで10分の近くのドラッグストアまで、
何往復もするはめに。 



前途多難な始まりとなりました…。
もう本当に倒れそうでした。



でも住めば都と言いますし、
部屋は掃除しまくったら何とか人間が住めるレベルにはなりました。


お気に入りの照明をつければ、
あら不思議。
何とか見られるようになるものです。



娘は、
暫くは環境の変化に戸惑って、
夜泣きなどありましたが、
やっと落ち着いてきたところです。


やはり、親の心理状態が影響しやすいですね。


今は近くの育児支援センターに行けるまでになりました。

少しずつ、日常を取り戻しています。



私も、最初すぐにホームシックになり、
高知での満たされた日々を思い出しては落ち込んでいたのですが、
娘の笑顔に励まされました。


こうやって色んな経験をして、
引っ越しにも慣れていくことが、
転勤族の妻の役割なんだなーと思います。


新しい土地、
金沢で楽しむぞ!




娘の1歳半健診

予想はしていたのですが、 
結構打ちのめされて帰って来ました。


娘は、あの雰囲気にのまれたのか、
着いてから終わるまで、
ずーっと泣き通し…。

普段から、あまり泣かない方だと思うのですけど、なんでだろう。

気になったのが、
問診する保健師(?)。


私は抱っこひもで抱っこしていたのですが、
見るなり怪訝そうな顔つきで、
「今日は靴は忘れたんですか?」
と。

いや、持ってきてますけど、下ろすと
行きたい方に行きたがって大変なので、
と言うと、
「行きたい方に行けないと、かんしゃくを起こすということですね。」
とか言って来ます。


かんしゃく?と言うほどでも無いけど…
と言うと、
「保育園も行ってないようなので、
それで集団行動が出来ないんだと思う。
入園の予定はありますか?」 
と。



普通、1歳半の子供が、集団行動出来るんですかね。
私はそっちに驚きました。

でも高知は共働きがデフォなので、
それが当たり前というような話し方でした。


なんか、少しでもマニュアルに無いことは
さもこの子は障害の疑いがあるとでも言いたげな、嫌な感じを受けました。
あの人、育児経験あるのかなー。


そこでさんざん脅されましたが、
最後の医師の問診でも問題なし、
ということで、
ぐったり疲れて帰宅したのでした。


娘、家では色々おしゃべりするのに、
会場では絵を見せられても、泣くだけで
ひとつも答えられませんでした。
積み木は5つとも積めたのですけど。

全く謎な生き物です。


まわりにも、1歳半健診で嫌な思いをしたママ友が結構いて、
母親の不安をいたずらに煽るというか、
そういうものなんだと思いました。

考え方を変えれば、
それくらい熱心にみてくれてるのかな、
と言えなくもないですね。



そんなこんなで、
娘は今日も元気いっぱいです。


f:id:mimeico:20160701164534j:image

また姑

前回、
姑が来ると書きましたが、
結果的に言うと、
来ませんでした。


私と私の母との間に誤解があったようです。
私の母が姑を誘ったのかと思ったら、
姑が母を誘ったらしいです。

それも、勝手に仕事の休みをとった上で、
「休みをとったんだけど、行く?」
と。

そう言われて断る人がいますか?
うちの親は断れません。

しかも何故か運転はうちの親で、
車もうちが出すとか。
私の父は病み上がりです。


そして何より、
肝心の私たち夫婦には、
姑から何の連絡もありません。



普通、これから行こうとする家の住人には、
都合を聞いて、行ってもいいか確認しませんか?
(ちなみに指定された日は、どうしても外せない予定が入っていました。)




これらのことだけでも、
姑がどんな性格か、分かって貰えると思います。


プライドが山のように高い姑は、
嫁に許可をとるのは嫌なのです。


この一連の出来事を夫に話すと、
姑に電話してくれました。


しかし、
姑は何が悪いのか全く分かっていない様子だったそうで…
と言うよりは、
分からないふりをしているだけでしょうね。


更には、
急にこちらに来ると言い出したのは姑なのに、
前々からうちの母から誘われてたのよー
などと嘘までついたらしいです。


どんだけプライド高いんだろう…
会いたいから行ってもいい?の一言が
どうして言えないのか。



これがどうしても許せず、
沸き上がる怒りを抑えながら、
姑にメールを送りました。
(かどがたたないよう、送る前に夫にもチェックしてもらいました。)

今回はとても残念です。
これからは、来られる前には私か夫に連絡してくださいね。
本当にお願いします。
と。



返ってきたメールは、
それには一切触れず、
「金沢に寄らせてね。」
(金沢は次の転勤先です。ちなみに誰も呼んでません。)
でした。
最後まで、絶対に謝りません。




どーしても孫に会いたい、
でもひとりでは行く勇気が無い、
運転も自信ない、
じゃあ
嫁の両親誘っちゃえー、
そしたら嫁も断れないだろー、
しゃくだから嫁には連絡しないわよ、
行きたい時に行って何が悪いのよ、
引っ越し前?
そんなの知らないわよ、
私は孫に会いたいのよ!




って感じですかね。 
もともと自己中な人なので、
容易に想像がつきます。




そういう行動が、
余計に距離を開けられていることに、
何故気付かないのでしょう?
不思議だ。


とりあえず、
金沢にも呼ぶ気はありません。

疲れたー。







姑が来る

さっき、
私の母親から電話があった。


なんと、
来週、姑とうちの両親とで
うちに来るらしい。



あーもう、
本当に嫌になる…。 


私の母親はいつもそうだ。
いつも中立。 


ほんの少しでも、共感してくれさえすれば、
それで気が済む時もある。

でも母はあえてそれをしない。


いつも中立で、 相手の立場を考えて
行動する母。 

私にはそれはできそうもない。


 実の娘である私の味方はしない母。

夫の実家に帰らないなら、
うちの実家にも帰ってきてはいけないよと言ったのも母。


だから私は帰れなくなった。 

(両親には会いたいけど、義両親には全く会いたくないし、娘を会わせたくない。)




姑はまた張り切ってしゃしゃって来るだろう。


私はこの人のことはたぶん一生許せない。


しかし娘のことを考えたら、
そうも言っていられないんだろう。

でも本当に本当に大嫌い。

呼ばれてないのに来るとか図々しい。

こちらがいくら距離をとってもどんどん詰めてくるのは辞めて。
空気読んでくれ。たまには。



これからも仲良くするつもりは一切無い。


来週のことを思って、
イライラしてしまう自分も嫌だ…。





山中置き去り事件について思うこと

無事に見付かって本当に良かったです。

私も一人の母親として、
緊張して報道を見ていました。



そして、 今回のことは、
決して他人事では無いと感じています。


こういうことを書いてしまうと、
“育児をきちんとやっていない母親”として
批判の対象になってしまうかもしれません。


でも、まだ1歳半の子供を持つ私でも、
子供をもて余してしまうことが、
毎日あります。 

そして、やってしまうのが、
「そしたらお母さん帰るから。じゃあね。バイバイ。」
です。
(ちゃんと物陰からコッソリ見ていますが)



今回の事件って、
そもそもはこういうことから起こってしまったのですよね。

勿論、親御さんも、初めに嘘をついてしまったのは良くなかったとは思います。
最初に嘘があると、
肝心なところで信用されないからです。

でも、もう親御さんも、
発見までの1週間で、十分に苦しんだし、
罰も受けたと思います。


“まさか、こんなことになるとは思わなかった”ということが、
毎日の育児の中には意外に沢山あります。


私も子供を産むまでは知りませんでした。


でも、それを、
親なら最悪のパターンまで常に考えて、
冷静に最善の判断をしろ
というのは、酷なことだと思います。





あの親御さんは、
これからどんな風に子供と接していくのか、
余計なことですが考えてしまいます。



私自身も、今、娘が1歳半になり、
噂には聞いていたけれど、
反抗期の始まりとやらなのか、
一筋縄ではいかないことが多くなり、
日々、頭を悩ませています。


我が子を心の底から愛しいと思っているのに、
我が子にイライラしてしまうことも多いです。


本当に、育児は育自だと痛感する毎日です。


f:id:mimeico:20160605133341j:image





胸いっぱいの沖縄

GWは、
念願の沖縄に行ってきました。



スケジュールは、
石垣島竹富島→本島で、
離島メインにしました。


何故なら私が離島に行ったことが無かったからです。



何日も前から、
一歳の子連れの旅行なんて大丈夫かな…
などと考え、
楽しみなのにナーバスになってみたりしていました。



結果、本当に行って良かったです。
周りも子連れだらけで、
飛行機の移動もそれほど大変ではありませんでした。



それに、
今回の3泊4日の旅で、
私たち夫婦にもなんとなく自信がつきました。
これからはバンバン遠出したいです。


f:id:mimeico:20160505225008j:image




竹富島のコンドイビーチで、
娘はいつまでたっても海から出たがらず。
娘は黒人になりました。



やちむんのギャラリーよかりよにも
4年ぶりに行くことが出来ました。
キム・ホノさんと中野かずまさんのうつわを購入しました。



昔、私は沖縄に移住したくて、
真剣に考えていたことがありました。
今回、離島にも行ってみて、
やはり憧れの地は、住むよりも
たまに行ける方がいいなと気が付きました。



かつて、人生に悩んで迷っていた時期に行った沖縄。
今は夫と結婚し、母となって、
生まれた娘と行くことが出来ました。

なんだか胸がいっぱいになり、
ちょっと涙が出ました。



次は宮古島に行きたいです。


f:id:mimeico:20160505224926j:image








29歳の私に言いたいこと

はてな匿名ダイアリーにあった、
“今年30になるアラサー女の悩み”を
読んだ。


そこでふと、
私が29歳の時のことを思い出した。



当時も、それまでも、
私はどうしようもないクズ男とばかり
付き合っていたと思う。



このアラサー女性の気持ちがとてもよく分かる。


漫画でもあったなぁ。
主人公がオバチャンになって、
過去の自分に会いに行き、
クズ彼氏とズルズルしている自分をボコボコにする…というやつ。



私もできることならそうしたい。


でも、そんな時期があったからこそ、
今の自分がいる。



そのおかげで、
夫とも出会えたし、
娘も生まれ、
今の穏やかな生活がある。


たまにこれは現実なのかな?
と疑う時もある。


人生には、
迷走してもいい時期があると思う。


無駄なことなどきっと無いから。



今夜はちょっと酔っているので
丁寧語辞めてみた。

たまにはいいかも。